修理前にはスマホの内部データのバックアップが必須!

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データのバックアップとスマホの修理について

スマホを修理内容はどんな感じか?

生活の中で必需となっているスマホ、当然、個人情報や画像や音楽データなども保存されています。
そのスマホの調子が悪かったり破損していたりすれば修理に出すことになります。
修理に出されたスマホは、代理店などからメーカーに送られ修理部門で対応をすることになりますが、外装などの修理を含めて内部の基板交換をすることが多いことから、内部の保存データの移動が行われません。

また、最終的にスマホの修理が完了すると動作確認のために初期化をします。
この初期化=リセットは、スマホ自体を購入したときの状態にすることなので、基板交換をせず、内部にデータが保存されていたとしても削除されてしまうのです。
修理に出すこと自体で内部保存されたデータは消去されてしまいますので、事前にスマホの内部データはバックアップをしておく必要があるのです。
但し、消えてしまっても問題がないようであればバックアップ自体は不必要になります。

修理自体は内部基板の交換が主体の現状

スマホやケイタイなど小型機器は、特に修理とした場合不都合の再現を確認したのち、原因部分を特定できても内部の基板をそっくり交換してしまいます。
これは、原因部分を修理して他のリスクを高めてしまうことを避けるためにあります。
また、同じ機種でも発売中に不都合があると内部基板などは改修をされて、新しい仕様になっていたりしますので、修理としてメーカーに届いたものは、基板交換で内部が最新のものになります。

この対応からも分かるようにデータが本体内にあっても、基板上にある内蔵メモリのデータごと交換されてしまいます。
そして、最終的に動作確認のために初期化もされるので買ったときの状態になって手元に戻ってくるのです。
初期のインストールアプリだけになるので、ご自身が購入後に入れていたアプリも全てない状態になるのです。


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