修理前にはスマホの内部データのバックアップが必須!

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バックアップするための方法には何があるのでしょうか

バックアップ対象のデータは何か?

スマホに保存されているデータとしては概ね、次のような種類があります。
電話帳データ、メールデータ、音楽データ、音声データ、画像データ、動画データ、ブラウザの履歴やURLデータ、アプリデータ、本体の設定データなどがあります。
データの種類も多いので、データ容量もかなり大きくなります。
特に動画データは大きいのでバックアップ時間が増えると共に保存先の容量にも注意をしておく必要があります。
バックアップする上では、音楽や動画に著作があるファイルだとバックアップ対象にならないので注意が必要です。バックアップ自体は、別の場所へのデータコピーですから、著作物などはダウンロードしたバックアップができないケースもあります。
買った本人のスマホで、ご自身で購入していた動画や音楽は再ダウンロードで対応可能な場合があります。

どこにバックアップを保存するのか

バックアップとは、簡単にいってしまえばデータをスマホ以外の別の媒体へコピーすることですから、次に挙げるものへバックアップすることになります。

スマホに脱着可能な外部メモリ(microSD)
スマホに接続したPCなどのメモリ又はハードディスク、DVD-RAM、BD
インターネット上のクラウドサービス
キャリア(ご加入の通信事業者)の個人割り当てメモリ(クラウドと同等)

代表的なものを挙げてみましたが、これに専用のバックアップアプリを利用すると、データの種類を選択することも可能で、最終的にバックアップから戻す場合も効率よくできるのです。
また、各キャリアが準備しているツールを利用すると、スマホの保存されたデータの他に、本体の設定までバックアップすることもできるようになっています。


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