修理前にはスマホの内部データのバックアップが必須!

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バックアップ先とリストア方法

修理から戻れば買ったときの初期状態

各メーカーに修理依頼すると、症状再現性を確認したりするのですが、最終的には内部基板そのものを最新のものへ交換してしまいます。
故障原因の微細な部品を交換していれば、別の故障原因にもなるので、基板をそっくり交換してしまうのが現在の修理方法になります。

最終的に初期化をさけた状態で手元に戻ってくるのです。
戻ってきたときは、購入して最初に手にしたときの状態なので、データやアプリを含めて標準以外のものはなく買った直後に戻っているのです。
最初に説明していませんでしたが、修理依頼を出すことによる内部データについての保証はありません。
同時にSDメモリなどを装填していた場合は、取り外します。
取り外さずに修理に出してしまうと、SDメモリ内のデータが消えてしまっても保証されません。
この点は注意をしておく必要があります。
修理から戻ってきたらSDメモリは装填して下さい。

バックアップから戻してアプリを入れて完了

修理から戻ったスマホは、初期化され買ったときの状態になっています。
インストールしたアプリなどもないので再インストールする必要があります。
データについてはバックアップしたときと逆の手順で戻すことが出来ると思いますが、専用アプリなどを使用していた場合は、手順の確認を行いリストア(戻すこと)を失敗しないようにして下さい。
リストアを失敗すると、場合によっては大切なバックアップデータを消失させてしまうこともあります。
バックアップは、修理前に実施することがとても大切で重要であるという認識を持っていただけたと思います。

バックアップする先も色々とありますが、一番確実で手間のかからない方法はSDメモリでしょう。
修理に出す場合、必ず大切なデータをバックアップしておくことを忘れずにいて欲しいと思います。
また、日頃からバックアップを取っておけば安心です。
新しいスマホでもデータ復活が可能になります。


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